CD・書籍

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やる気と能力を120%引き出す奇跡の指導法

これが「吹奏楽のカリスマ」の指導哲学!

・全日本吹奏楽コンクール出場19回のうち金賞10回
・全日本マーチングコンテスト出場16回すべて金賞
・メジャーデビューCD『熱血! ブラバン少女』が第29回ゴールドディスク大賞『クラシック・アルバム・オブ・ザ・イヤー』を受賞
(以上、精華女子高校)、
・就任1年目で全日本吹奏楽コンクール出場
・2年目には中学生から大学生までの混成バンドでマーチングバンド全国大会に出場
・3年目にはマーチングバンド全国大会&全日本マーチングコンテスト出場
(以上、活水学院)
など、実績多数の著者が実践する指導法。

著者の藤重先生は、吹奏楽コンクールの全国常連校である精華女子高校を、部員5人の時代から育ててきた高校吹奏楽の名指導者。毎年入れ替わる生徒たちをその都度導いて、全国大会常連校の吹奏楽部を作りあげた。そして2015年に、前年まで吹奏楽コンクールに出ていなかった活水学院に異動、たった1年で全国大会に導くという快挙を達成した。
吹奏楽部というと運動系部活のように厳しい指導をするイメージがあるが、藤重氏は「生徒一人ひとりの能力を引き出す」ことを重視し、厳しさとやさしさをうまく使い分ける指導をする。そんな著者が語る子どもの能力を引き出す教え方の極意を紹介する一冊。
吹奏楽の指導者だけでなく、他ジャンルの指導者や子育てに悩む親御さん、部下指導に悩むビジネスパーソンの方にもオススメの一冊です。

(もくじより抜粋)
第1章/音楽は「自己表現」
・吹奏楽の曲に「歌詞」をつけて歌う
・指導の第一歩は「いい音」を聞かせること
・生徒同士の声の掛け合いの風土が「いい音」をつくる など

第2章/「やる気」がすべてのエネルギー

・私が就任1年目から「全国大会を目指す」と宣言した理由
・笑顔は心のビタミン
・「いい無理」はしてもいい。「悪い無理」はするな など

第3章/「社会に通用する人間」を育てる
・「日誌」に人間性が出る
・生徒の可能性の芽を摘まない
・「ほめる」から「気付く」 など

第4章/「指導者」としての考え方
・指導者は「自分の音楽」を信じ「我流」を貫く
・生徒が壁にぶち当たったときの対処法
・「役割」を成し遂げるため自分を成長させる など

 

○「奇跡!ブラバン少女」 活水中学・高等学校吹奏楽部

吹奏楽界のカリスマ顧問藤重佳久氏が定年を機に、精華女子高等学校吹奏楽部を退任し、長崎県の完全無名校活水中学・高等学校吹奏楽部へ。着任7か月で全日本吹奏楽コンクールに出演、銅賞を獲得。藤重×活水、2015年初年度のサウンドを収録。注目のミラクルサウンドをたっぷりとお楽しみください

 

 

 

〇「きばれ!長崎ブラバンガールズ: 藤重先生と活水吹部7か月の奇跡」

福岡の吹奏楽強豪校を育て上げた名指導者、藤重佳久先生。2015年3月の定年退職後、新たな挑戦として4月から長崎の活水中学高校での指導をスタート。そしてわずか7か月後に、それまで吹奏楽無名校だった同校吹奏楽部をいきなり全日本吹奏楽コンクール全国大会出場へと導きました。 「あるある吹奏楽部」「翔べ!私たちのコンクール」「吹ペディア」「吹部ノート」のオザワ部長がその奇跡の日々を長期密着取材、ドキュメンタリーを掲載。 あわせて吹奏楽と指導に携わる誰もが知りたい藤重先生の吹奏楽指導メソッドをご紹介します! <オザワ部長>

テレビ出演

〇2016年3月5日放送「桜色のファンファーレ」 テレビ長崎
〇2016年9月17日放送「世界一受けたい授業」 日本テレビ
特別授業3時限目〔常識にとらわれない奇跡の指導法〕
〇2016年9月26日放送「エンター・ザ・ミュージック 吹奏楽特集」BS JAPAN
〇2016年11月12日(土)、19日(土)放送「一滴の向こう側」 BSフジ
…etc